【窓装飾プランナー 用語集】 合わせガラス

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合わせガラスとは、複数の板ガラスを樹脂などの中間膜によって接着したもので、割れた時の安全性が高いガラスです。中間膜を色付けする、パターンを印刷する、布や紙を使うなど、様々な装飾性を加えることが出来ます。

複層ガラスとは違い、基本的にガラスとガラスの間に空気層はなく、ガラス+膜+ガラスで接着している為、防犯性に優れています。

近年ではガラス窓自体が高機能になってきておりますので、カーテンの掛け替えの際に窓ガラスの種類をご確認いただくと、遮熱やUVカットなどにとらわれず、お選びいただける生地の種類が広がるかもしれません。



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