メインビジュアル メインビジュアル

CURTAIN GUIDE

  • TOP
  • カーテンガイド

カーテンガイド

カーテンは、お部屋の中で大きな面積を占め、インテリアの印象を左右する重要なファクターです。安心してオーダーカーテンをお選び頂くためのカーテン選びの基本から、カーテン・アイの取扱商品、カーテンサイズの測り方、コーディネート無料相談サービスなどをご紹介。オシャレなお部屋づくりにお役立てください。

カーテンの選び方 CURTAIN SELECTION

ウィンドウトリートメントの役割や種類、色の持つ心理的作用や配色の基本、部屋ごとにおすすめのカラーリングなど、カーテン選びの基本や理想のインテリアづくりのコツをご紹介します。

バランス-トップトリートメント(上飾り)

装飾を目的として、カーテンの上部に取り付ける窓装飾の総称をトップトリートメントと言います。トップトリートメントは主に二つに分かれ、バランスとコーニスの2種類があります。バランスはファブリックを仕立てることで、装飾性を強調し、豪華な感じを演出してくれます。 単にカーテンをかけるだけでなく、上部にも装飾性を持たせることにより、豪華さを演出することができるのと、カーテンレールを隠すことができるというメリットもあります。 バランスの主な種類は以下のようになります。 プレーンバランス…当店で、もっともよく販売されているのが、プレーンバランスです。生地をフラットな状態で上部のマジックテープでバランスレールに(または壁やボックスなど直接)取付を行うため、生地の柄を強調することができます。カーテンと同じ生地で作って統一性を持たせるもよし、敢えて別の生地で作ることで、より色・柄、装飾性を強調するのも良いでしょう。当店の場合は、オリジナルデザインが施されたバランスで5種類の形から選べます。 スワッグ&テール…スワッグとは生地を円弧状に垂らし、両端を固定した装飾バランスになります。両端にテール(カスケード)と呼ばれる飾りを付けるケースが多く、また、間にジャボ(タイ)という飾りを付けてインパクトを持たせることもあります。豪華な雰囲気を演出するには適していて、当店でも病院や施設に、ご利用になられるケースが多いです。もちろん、一般家庭でも、ご使用になられます。 オープンスワッグ…スワッグの上部に隙間を設けて、生地をレールに巻きつけたように見える装飾。 ロゼットスワッグ…ジャボ(タイ)を取りつける部分に生地をバラの花のように縫い縮めた装飾のあるスタイル。 アーチバランス…バランスの裾部分がアーチ状になっていて、上部はプリーツまたはギャザーが施されたバランス。英国のカントリースタイルの典型的なバランス。 エンパイアバランス…大振りなヒダを模った生地をジャボでまとめたバランス。スワッグの一種。 オーストリアンバランス…細かなプリーツが付いた生地をたくし上げ、カーテンの上部の装飾としたもの。スワッグの一種でフォーマルなバランスとされる。 バルーンバランス…スワッグの一種。バルーン(風船)のようにたくしあげてスワッグにしたバランス。オーストリアンバランスよりもカジュアルで女性的な演出ができます。 プリーツバランス…規則的に折りたたまれたプリーツを特徴とするバランス。フォーマルな雰囲気が強く、箱ヒダと片ヒダがあります。

お問い合わせ

カーテンに関するお問い合わせ・来店予約はこちら