エリート新色ラインアップで展開

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TOSO社製のエリート…名前の通り、カーテンレール会のエリート的存在で、機能も性能もさることながら、価格も比較的抑え目の優等生といった所でしょうか。
TOSO社のカーテンレールの本では「永遠のスタンダード」と形容されています。 
カーテン・アイでも、本数的に最も売れているのがこのエリートと言っても過言はないでしょう。
そんなエリートに新色でオークが誕生、同時に今まであったミディアムグレインとNミディアムウッドが終了となりました。
落ち追加雰囲気を醸し出すミディアム系の色に家具・建具等が合わせにくくなっているということなのでしょうか…少し残念な感じはします。

また、エリートの特徴として、キャップストップMというスタイリッシュなキャップがあり、リターン金具をつけることで、より隙間なく、光漏れや保温性を高めることができるというのも◎。
なお、カーテン・アイではこのリターン縫製が1窓当たり1000円(税別)でオプション縫製が可能です。

次にこのエリート、Bフックにしてもきれいなんです。他のC型レールなどでもBフックで使用しますが、角度がきれいに行きます。小さな細かな点ですが、そこがうれしい。

そして最後に、キャップストップMではまだまだ物足りないという方向けのアイテム、カバートップIIです。IIがあるならIもあったんだろうと…ただ、Iがどんなだったのか、何が違うのかは知りません。すみません。今度、TOSOの方にあったら、聞いてみます。
こちらのカバートップは文字通り、レールの上のふたですね。遮光性・断熱・保温性等々、機能的向上を図りたい方は是非、ご検討ください。
これらレールの実物サンプルはカーテン・アイの店舗にありますので、お時間のある際にでも、お立ち寄りくださ~い!

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